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AXA 日本割安中小型株投資0807   【国内株式(中小型)】

アクサ・ローゼンバーグ証券投信投資顧問は単位型の日本株ファンド「AXA 日本割安中小型株投資0807」を7月25日に設定する。販売

は野村証券。

同ファンドは中小型株式に重点をおきながら割安銘柄による株式ポートフォリオを構築

投資信託財産の中期的な成長を目標としている。既払い分配金は考慮せず、基準価額が

1万2000円以上に達した場合は、速やかに安定運用に切り替え6カ月以内に償還する

方針。

 ファンドの詳細は以下のとおり。

    設定上限額:1000億円

    分類   :単位型株式投資信託/国内株式型(一般型)

    手数料  :1口につき315円(税込み)

    信託報酬 :純資産総額に対し年率1.6275%(税込み)

    販売会社 :野村証券


ファンドの特色
1)中小型に重点をおいたポートフォリオ
国内に上場する全銘柄※1の分析を行ない、その結果、中小型株に重点をおいた最適なポートフォリオを構築します。アナリストの調査率が低い中小型株は、大型株に比べ相対的に適正な株価が反映されていない可能性があります。当ファンドは、国内の全ての銘柄を網羅して分析するため、見落としがちな魅力的な投資機会を捉えることが可能と考えます。


2)割安な銘柄を選定
アクサ・ローゼンバーグは、割安銘柄の選定にあたり、企業が将来にわたって生み出しうる企業収益のポテンシャルから適正株価を導き出します。現在の株価が適正株価を下回る状況にある割安株は、適正株価に近づくことが予想され、そのような銘柄を発掘しポートフォリオを構築します。現在の投資環境では、ポートフォリオのPBRは1倍程度となる見込みです。

3)コンピュータ・モデルによる運用
アクサ・ローゼンバーグ独自開発のコンピュータ・モデルを駆使して、幅広い投資対象のファンダメンタルを徹底的に分析し、ボトムアップ・アプローチによる銘柄選択を行ないます。分析の際は、全上場銘柄を170の事業分類、200以上の財務項目等に分解し、さまざまな視点からみた適正評価額を算出することで、すべての銘柄ひとつひとつの割安度を測ります。

4)償還ルール
償還日以前に1口あたりの基準価額(1口あたり。既に支払われた分配金がある場合、当該分配金を加算しません。)が12,000円以上に達した場合には、組入株式等を売却し、できるだけ速やかに公社債等による安定運用に切り替え、6ヶ月以内に償還します。
・ 組入株式等の売却時における市況動向や費用負担などにより、償還価額が12,000円を下回る場合があります。
・ 上記の基準価額水準は、「組入株式等を売却し、できるだけ速やかに公社債等による安定運用に切り替えるための基準」であって、当該投資信託の基準価額が12,000円を超えることを示唆または保証するものではありません。


  

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